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ニホンミツバチの脳の仕組み その1
・ 脳のキノコ体で温度制御か

 ニホンミツバチの巣に侵入した天敵のオオスズメバチに対し、働きバチが数百匹も群がって46~47度の熱を発生させて蒸し殺す際、脳のキノコ体と呼ばれる部分が正確な温度制御を担っている可能性があることが分かった。東京大と玉川大、金沢大の研究チームが15日、米科学誌プロス・ワンに発表した。ミツバチは巣の中も幼虫の成長に適した34度程度に保つことが知られ、温度制御の詳しい仕組みの解明が進むと期待される。

 熱で殺す行動は玉川大の小野正人教授らが1995年に発見した。羽根を動かす胸の筋肉を震わせ、オオスズメバチが耐えられない45度超の熱を発生させるが、温度が高くなり過ぎるとミツバチの方が参ってしまう。

 この仕組みを探るため、東京大大学院生の宇賀神篤さんらは、金沢大の木矢剛智特任助教らがセイヨウミツバチで発見した神経興奮の指標となる遺伝子に注目。オオスズメバチを針金の先に付けてニホンミツバチの巣に入れ、働きバチが群がった直後と30分後、1時間後に、この遺伝子が脳のどの部分で働いているかを調べた。 


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【2012/03/20 14:51】 | 記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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