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ドイツの脱原発……
 福島の原発事故後、ドイツが一気に脱原発に動いたことを知る人は多いだろう。

 ドイツ国内にある原子力発電所の半分が閉鎖されてから1年半が経ち、政府は「今後10年間で進める再生可能資源による電力への転換は予定通りに進んでいる」と主張しているそうだ。
 しかし一方で、ドイツの原子力発電の段階的廃止の第一線にいる人々からは「電気が消えないようにするために日々苦労している」という声が上がっている。
 たとえばドイツに4つある地域高圧送電網の1つを運営するオランダ企業テネットで北部コントロールセンターの責任者を務めるフォルカー・ヴァインライヒ氏は「冬は何とか乗り切った。だが我々は幸運だったし、今はもう、できることの限界に近づいている」と話している。

 さらにエネルギーに関する倫理委員会のメンバーとしてアンゲラ・メルケル首相に助言を与えてきたユルゲン・ハンブレヒト氏は「寒波は乗り切ったものの、大きなダメージを被った。我々にはまだ非常に野心的な目標があるが、どこを見ても、計画の実行、具体的な行動が足りない」と言う。

 再生可能エネルギーへの転換が肝要だという意見は多いが現実には難しいと言わざるを得ない。
 今後のエネルギー問題への課題は大きいと言えよう。

 
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【2012/03/30 12:14】 | 記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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