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学生時代の一人暮らし
 学生時代のあれは、果たして一人暮らしと言って良いのかな……。
 いざ学びの聖地へと、大学進学を決めたボクはのほほんとしてた。
 とりあず家からは遠いので通うわけにはいかず、見知らぬ土地で一人暮らしをすることになったのだけれど……まず、最初につまずいた。
 怠惰なボクなので、ぜんぶ親に任せていたのだけれど、さすがボクの父母はなにも準備してくれてなかった。
 「じゃあ行ってきます。ところでボク、どこにいけばいいのかな?」
 「しらん」
 「……」
 とりあえず、必要な手荷物だけ持って大学へ行き、いろいろと済まし、ほっと一息をついたあと夕暮れの町で途方に暮れた。
 そのころにはネット喫茶なんて便利なモノはなかったけれど、辛うじてカラオケボックスはあったので一夜の宿を求めた。
 とりあえず翌日コンビニでなにか食べてから、不動産屋に飛び込んで、とりあえず今日から住めて4年間住み続けられる物件はないかな? と事情を話して物件を探して貰ったら呆れられた。
 幸いなことに、学生マンション学生会館のいくつかに空きがいくつかあったので、そのなかから選ばせてもい即入居したわけである。……そのときの不動産屋のおいちゃんにはかなりムリをしてもらったような気がする。
 そんなわけはじまった一人暮らしは、はじめてみたら気楽なモノで、ぼんやりと過ぎていった。ちなみに必要な家財、冷蔵庫なんかはサークルの先輩などに譲ってもらったりしたかな。
 ちなみに、ボクの一人暮らしはだいたい二年くらいで終わった。
 大学でできた友人が引っ越してきて、二人暮らしになったのである。
 なかなか楽しい4年間だったかな。

  
 
 
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【2008/01/26 18:43】 | 記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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